日本選手権競輪G1・名古屋競輪場
日本選手権競輪G1・名古屋競輪場
2014年3月18日から始まる日本選手権競輪G1・名古屋競輪場
まずは、初日、11レースの特選の予想から。
11レースの並び予想
5深谷ー1金子 9池田ー2後閑 7山崎ー4伏見 3稲垣ー8稲川 6牛山
正直、また金子と深谷か。
皆さんもそう考えられたと思います。
しかし、今回の深谷は違います。
前走の記念では、力の違いを見せ付けています。それも先行で。
名古屋競輪場ということもあり、今日は硬いと思いますが。
それに対抗して、稲垣が先行するか?
もがき合えば、山崎や池田となります。
私としては、深谷、金子から池田、山崎、伏見といきましょう。
さて、
予想はそれくらいにして、競輪選手の今後です。
新しい団体を作ろうとして、処分を受けます。
日本競輪選手会は12日、「SS11」へ移籍を企図した選手への処分を発表した。
最も重いのが長塚智広(35)=茨城・81期・SS、武田豊樹(40)=茨城・88期・S1、村上義弘(39)=京都・73期・SS=の3人で、
5月1日から1年間、新田祐大(28)=福島・90期・SS、平原康多(31)=埼玉・87期・SS=の2人は同日から8カ月間、
競輪出場の自粛休場の勧告。そのほか、佐藤友和、伏見俊昭、佐藤慎太郎(78期)、成田和也、山崎芳仁、渡辺一成、小野大介、古川功二、鈴木謙太郎、牛山貴広、稲村成浩、稲村好将、岡田征陽、豊岡哲生、川村晃司、稲垣裕之、村上博幸、藤木裕が同6カ月間、競輪出場の自粛休場の勧告が決定した。
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