成功するビジネスの条件

スキルが積みあがるビジネスを狙え
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コーチングの基礎

コーチングには色々な型がありますが、ここではその一つを取上げてみましょう。
初心者の方にもできる型ですので、取り入れてみてください。

売上アップのためのコーチングです。現在経営されている方にも、営業の方にも役立つコーチです。
自分でもやってみてください。

1.テーマを決める

どんなテーマで行いますか?
売上アップですか?売上のテーマに絞りましょう。
具体的には?
新規客を増やしたいですね。
例えばどんな新規脚ですか?
医者とかに絞りたいですね。
他には? 既存客をいかにフォローするかも・・・。

今回は既存客のフォローについてコーチングをすることで決定します。

2.現状を聞く

何軒くらいお客がいますか?
具体的にどのようなお客さんがいるかを聞いていきます。
1ヶ月に何人の既存客と会っているか現状を聞きます。
例えば現状、1ヶ月40人くらいとあっていますね。

3.理想の状態を考える

理想はどれ位の既存客と会いたいですか?
現状1日2人を3人にし、月60人とは会いたいです。
そこで、理想をどんどん大きくし、お客さんや自分自身をワクワクさせていきましょう。

もし、1ヶ月60人既存客と会うとして、何をお勧めしていきますか?
商品を絞って勧めていきましょう。
1年後が楽しみですね。
収益が上がったら、自分や家族にご褒美を上げたいですね?

このとき、モチベーションを上げるような演出が必要です。

4.ギャップを埋める

選択肢を出しましょう。
40人から60人会うためには、時間が必要になります。
そのために何が変えられるか?1日2人から3人に増やす工夫を考えます。
環境を変える。(アルバイトを雇ってみる)
行動を変える。(無駄話を減らす。ルートを変える。スケジュール帳使いましょう)
スキルを身につけましょう。(トークを磨く。事務を効率化できませんか)

4.具体的行動に入る

今出た案を要約し、できることを絞ります。
どれからやりますか?本人に決めさせる。

これまでやってきたことは、相手の話を聞くことでした。決定も本人にやってもらいます。
コーチングはコンサルタントではありません。
確かに、営業なり経営なりのスキルがあるほうがいいかもしれませんが、そのスキルがなくても、コーチングは相手の中に答があることを信じて行っていきます。
コーチもスキルを上げながら、コーチングしていくことをお勧めします。

マーケティングのスキルがあると鬼に金棒でしょう